※以下は「Web東奥日報」(9/29/'07)に掲載された記事です| |
| ガイダンスは、高校生の早い段階から医師を目指す意志を持ってもらうため、県医療薬務課が主催。医学部進学者を増やし、本県医師不足を解消しようとの狙いがある。 この日は、青森、弘前、八戸、三本木、田名部の五高校で実施。 |
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| このうち青森高校では医学部進学を希望する市内の高校生四十五人が参加。PR番組「医学部進学のすすめ」が上映され、県内先輩医師が「日々充実している」「強い意志を持つことが大切」と訴えた。さらに弘前大や自治医大(栃木)のプログラムを紹介し、面接のポイントなども伝授した。 講演では、杏林大学名誉教授で、昌平クリニック院長の鍋谷欣市氏(青森市出身)が講演し「苦しいから私は外科を選んだ。感動が大きいほど人生の道は開かれる。できれば私と同じ道を歩んでください」と語った。 |
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